THE ハプスブルク展
1869年に日本とオーストリア・ハンガリーが国交を樹立してから、ちょうど140年が経過します。
これを記念してウィーンとブタペストの美術館から、オーストリアのハプスブルク家ゆかりの絵画が展示されている。場所は六本木の国立新美術館。
国立新美術館
六本木にある国立新美術館は黒川紀章氏のデザインで2年前に開館した。
火曜日は休館日だが、この日を利用した特別企画の招待券だ。こんないいものを妻が又貰ってきた。今度は六本木で近いから良かった。
外観も内部も現代美術風という感じだ。その大きさと広さに圧倒される。
美の帝国 その全貌
THE ハプスブルク展
左の肖像画は11歳の女帝マリアテレジア(マリー・アントワネットの母)とオーストリア皇妃エリザベートの肖像画。(難しいことは資料からです)
皇太子フェリペ・プロスペロ
600年にわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク家の待望の皇太子フェリペ・プロスペロの2歳の肖像画。生まれつき病弱で4歳で死亡。
皇太子がエプロン姿なのは当時女の子の生存率が高かったので、あやかったそうだし身に着けている鈴は皇太子の所在を知る為という。
その姉のマルガリータ・テレサの肖像画。この2点はハプスブルク家の宮廷画家ベラスケスの作。
展示の一部を紹介
左から、聖母子と聖パウロ。 ヴェネツィア女性の肖像画。 聖ヨハネの首を持つサロメ。ルーベンスの悲痛な顔の「悔悛のマリアと姉のマルタ」画。
私は美術音痴だが知ってる画家ではルーベンス、ラファエッロ、ゴヤなど、16世紀から18世紀にかけてのヨーロッパ芸術の名画は圧巻でした。
貰った券のおかげで「正倉院展」の奈良にも行ったし、今度は「THE ハプスプルク展」に行き芸術の秋を堪能できた。
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ハプスプルク展に関するグッズを販売しているお土産処で、ハプスプルク家御用達で200年の伝統を続けているお菓子司があった。
ウィーン王宮御用達菓子司 デメル
デメルは王家ハプスプルク家の紋章を今もなおブランドマークとしています。
それでは皆さんと
200年前にタイムスリップしてみましょう !!


どちらのブログもアダルトサイトの書き込みには苦労していますね><
本当にどうにかならないものでしょうかw
ところで、、、、いいですね〜♪
煌びやかな宮廷文化の象徴に触れて^^
ヨーロッパ一の名門家の栄枯盛衰・・
描かれている人々の人生はどんなだったのでしょう??
名門に生まれ、幸せだったのでしょうか?
鮮明に描かれている人々に思いを馳せて 何時間でも過せそうですね^^
承認第一号のコメントです。本当に困ったもんです。
今度の「 ハプスブルク展」は、思わぬ拾い物でした。普通なら休館日なのに特別企画の券でした。空いていたのでたっぷり観れました。でもそれほど美感覚があるわけではありません。特にヨーロッパの絵画は難しいですね。
宮廷一族とはいえ、その星の下に生まれた全員が幸せだったとは言えないでしょうね。皇太子のように健康とか、地位を維持する為にはそれなりの問題があった筈ですから。
ハプスブルグ展ご覧になれて良かったですね。
先般お友達が日展を見に行った時火曜日お休みとか言ってました。特別展はしてたんですね。
ウィーン王宮御用達のお菓子 デメル おいしそうですね。お花を植えられたあとのコーヒーとケーキ 私も想像していただきました。
ご馳走様でした。
こんばんわ 国立新美術館は火曜日が休館日で、知らないで来た人が入れないでいました。ちょっと可哀想でした。
日展もやってました。上野からこちらになったんですね。
デメルは200年の伝統の味を守っているそうです。王家の人達が味わった同じ味をいただきました。200年前と同じと言うのが売りで味としてはまぁ〜まぁ〜です。
フルネームはカットしました。